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東京都内花粉症(かふん鼻水・くしゃみ)・飛散状況・対策 2017年3月の花粉

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花粉の時期 / 東京都内花粉・飛散状況・対策

現在、人体に影響を与える花粉の種類には、スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉などがあり、1年中飛散しているのが現状です。その花粉が、いつからいつまで飛んでいるのか飛散状況を確認し、予防に役立てましょう。

花粉の種類も量も圧倒的に多いのが関東。

季節を問わず、いつまでも花粉が飛散し、春先にピークがくるスギやヒノキだけではなく、秋のブタクサの時期も長いのです。症状を軽くするためにも、しっかり対策を徹底しましょう。

2月、3月、4月のピークが過ぎても5月は要チェック

一般的に花粉症のピークは、2~4月と思われていますが、意外と量も種類も多いのが5月。5月に入っても花粉症のピークは続いているのです。気を抜かず、しっかりと予防をしていきましょう。

花粉飛散量は、前年の夏の日照時間に大きな影響を受けます。

春に飛散するスギやヒノキの量は、去年の夏の日照時間に関係しております。今年の花粉の飛散量は、例年並みと予想されますが、前年の春に飛散量が多いと翌春は減少するのも特徴です。現在、関東から東北にかけては前年より少なく、飛散量が少なかった西日本では前年より多くなるとの予想です。

花粉飛散の様子

花粉飛散量は2,000個を超えると大飛散と言われてきましたが、この20年から30年の間に各地の飛散量は2倍から3倍に増加しています。前年より少ないか平均よりやや少ないと予想される飛散量でも症状はかなり悪化するでしょう。例年同様にしっかりした予防策が必要になります。花粉の多い時間帯は昼前後と夕方ですので、外出する場合にはなるべくこの時間帯を避けると良いでしょう。

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